音楽

くだらない事書くのも何だし、そろそろアルバム出るって事で詩について書いてみる。

今日はホシの夜について書いてみる。

ホシの夜は俺にとって大切な思いがあるんだよ
はじめて聞く人にこんな事言うのは違う気がするけどあえて話すよ。

ホシの夜の歌詞を書こうって思う前に、俺の大切なばぁちゃんが死んでしまったんだ。
俺は地下で撮影してたから、ばぁちゃんが大変だってメールにも気付いてあげれなかった。
すぐに駆け付けたかったけど、できなかったんだ。まわりはしょうがない事って言うけれど、受け入れられんかった。

最後に俺だけ側にいてあげれなかった。

詩も書けなかった。

そんな時にこの曲を聴いた
明るい曲なのに涙がでた

この曲にもっと明るい気持ちで書く事もできたと思う。
だけど、それじゃ俺が言ってきた事は嘘になるって
俺は人生に嘘はつきたくないんだって。

だから俺はこの曲に素直な気持ちをのせたんだ。

俺なりのありがとうをね。

ただ歌いたいだけじゃない
俺は自分達の人生を歌い続けたいんだ。
それを気付かせてくれた曲です。

こうやって書いたけど、そう聴いて欲しいわけじゃない

自分の気持ちにのせかえて聴いて欲しい。

完成してるのを聴いてもらうけどさ、最後に完成させる事が出来るのは皆なわけで。

そんな感じだよ。

こんな風に赤裸々に語れる俺でいつまでもいたいです。

こうやって裏側をしゃべる機会は少ないから、たまに書こうと思います。

以上、ホシの夜についてでした。

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